財務・業績情報

Financial Highlights

financial reporting

決算報告

売上高 1,974
営業利益 200
EBITDA(Non-GAAP) -
経常利益 48
親会社株主に帰属する当期純利益 431
1株当たり当期純利益(円) 25

経営成績

当連結会計年度における我が国の経済は、インバウンド需要の活性化や個人消費の回復を受けて、緩やかな回復基調となった一方で、不安定な国際情勢や、資源価格や物価の高騰が長期化することで、外国為替市場におけるボラティリティの上昇並びに国内の金利上昇を受けて先行き不透明な状況が続きました。
食品業界においても、原材料価格や労働賃金の高騰が長期的に続く中、消費者の節約志向が継続し、厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中で当社グループは、「健康な食生活を皆様にお届けしたい」のコーポレートミッションの下、成長性の高いウェルネス領域へ経営資源を集中し事業を展開してまいりました。当該領域は、食品、飲料、サプリメント等の栄養補助食品だけでなく、医療・介護福祉領域への拡張まで劇的な変化を続けております。これらの市場規模は先進国における長寿化と健康志向と共に世界的にも一層の拡大が見込まれ、関連事業を展開する当社グループに大きな収益機会をもたらすものとして考えております。
当社グループは、経営体制の刷新後に事業再建を目的として、売上高90%以上を占めながらもこれまで赤字が続いていた不採算子会社の売却や既存事業の構造改革を行い、選択と集中によって食品関連事業・サービスに経営資源を注力してまいりました。
これらの結果、総売上高は2,010,101千円と業績予想でお示しした二十億円を超える結果となりました。販促割戻相当額を加味した純売上高は1,974,441千円(前連結会計年度比2.0%減)となりました。損益は、営業利益200,553千円(前連結会計年度は営業損失121,569千円)と業績予想を11.4%上回る結果となりました。また、経常利益48,352千円(前連結会計年度は経常損失169,622千円)とコーポレートガバナンス強化やM&A等の構造改革に準じたアドバイザリー等費用を吸収して12期ぶりの大幅なプラス転換を果たし、親会社株主に帰属する当期純利益は431,594千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失351,614千円)と業績予想を7.9%上回る結果となり、36期ぶりの過去最高益を達成いたしました。
また、単独の業績につきましては、売上高1,040,419千円(前期比376.1%増)、営業利益162,444千円(前事業年度は営業損失147,410千円)、経常利益90,855千円(前事業年度は経常損失162,804千円)、当期純利益271,905千円(前事業年度は当期純損失342,998千円)と大幅な増収と黒字転換を達成いたしました。

Contact

お問い合わせ

お電話やフォームよりお気軽にお問い合わせください

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-6262-3381

営業時間 09:15~17:30
(土・日・祝日を除く)